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2012年3月11日日曜日

PLAYISMから説明のメールをいただきました

Author: Booyabazooka License: GNU Free Documentation License
以前Playismに関する記事『PLAYISMを眺めて』を書きましたが、その記事内で指摘した問題点、疑問点に関してPlayismの運営元であるアクティブゲーミングメディアよりメールをいただきました。転載の許可を頂いたので、掲載したいと思います。
SryTK.COM運営 Aquei様

突然のメール、失礼いたします。
インディーズゲーム配信サイトPLAYISMを運営しております
アクティブゲーミングメディアの水谷と申します。

貴ブログを拝読させていただきました。
まずは私どものキャンペーンを取り上げてくださり、感謝申し上げます。
また、大変真摯なご意見を下さり、非常に嬉しく思います。
いくつかお伝えできる範囲でPLAYISMについてお伝えさせていただければと思い、
ご連絡させていただいた次第です。

>タイトル数について
タイトル数については、現在配信しているものとは別に、
すでに40本近くの配信予定作がございます。
作業の都合上、ローカライズ量が多いものほど、配信が遅れてしまい、
現在のタイトルで皆様に最良のコンテンツを提供できているわけではなく、
しばらく我々としては耐える時期が続くだろうと思っております。

>PLAYISMの将来性について

> 日本において海外のインディゲームをプレイする人口がどれほどいるというのか。
> 失礼な話だがPCゲーム人口の少ない日本でインディゲーム専門というニッチなサイトが10年後も存続しているか不安が残る。

この問題に関して、反論は一切ありません。
日本国内においてPCゲームがまずニッチな存在であり、
その中でもインディーズゲームを好む方、というのは極めてマイナーな存在であろうと思います。
この常識を一気に変えていくのは、我々のような小さな存在ではまず難しいと思いますが、
インディーズゲームファンの方々とともに、少しずつ動かしていければと考えております。

しかしながら、私たちは海外インディーズゲームにこだわっているわけではなく、
少数精鋭による世界中の独創的な作品がストレスなくプレイできる環境を、世界中の方々に届けたいと思っておりますので、
国内PCゲーム市場だけではなく、他のプラットフォームであったり海外への展開も考えております。
その中でビジネスとしてより成立していく道を探ることになるでしょう。

> Playismのモラルについて

> 今回Playismについて書こうと思って色々調べていたのだが、気になる情報があった。
> どうも過去にPlayismは国内の個人ゲームブログにゲームが無料で手に入る
> クーポンコードをメールで送りつけて、暗にブログでPlayismを紹介するように頼んでいたようなのだ。

メール内容は以下です。いつも弊社のPLAYISMディレクターより送付させていただいております。

-------------------------------------------------------------------
いつも大変お世話になっております。
株式会社アクティブゲーミングメディアの
レヴィーン ダニエルでございます。

弊社で運営しております『PLAYISM』にて
新作プロダクト『Octopede』は本日より
配信を開始致します。

サイト運営者様向けに、
無料で作品をお楽しみいただける
クーポンコードもご用意いたしましたので、
ぜひ一度本作をお試しください:

××××××××


※アカウントが必要です。
※一アカウントにつき、Octopedeを
一回無料でダウンロードできます。
※期限は03月08日までとさせていただきます。
※運営者様以外のご利用はお控えください。

貴サイト運営にあたり、何らかのネタになれば大変幸いでございます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
----------------------------------------------------------------------------------------

以上です。

当然ながら、「金銭授受」は一切行っておりません。
また、作品あるいはPLAYISMに関して、
どれほど否定的な意見を書かれようとも、削除等の依頼は一切いたしません。

>ゲームをタダで貰っておいてPlayismについて公正に紹介できるだろうか。
>ましてや個人の立場である。Playism寄りにならざるえないのではないか。

ただ、こちらの御意見については、否定は出来ないかと思います。
一度検討させていただけませんでしょうか。

ただ、今のところ取り上げてくださっているサイト様は、
当サイトに何らかの期待を込めて取り上げてくださっているサイト様であり、
非があるとすれば、我々のみでございます。

純粋に応援して下っている方々もいらっしゃいますので、
そちらについてはご了解いただければと思います。

以上長々と失礼いたしました。

PLAYISMは皆様とともに育てていきたいサイトですので、
遠慮なくご意見くだされば幸いです。

どうぞ今後ともPLAYISMを宜しくお願い申し上げます。

--
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
株式会社アクティブゲーミングメディア

コピーライター 水谷 俊次
○○○○○○○○@activegamingmedia.com

大阪本社:
550-0004
大阪市西区靭本町1-12-6オカザキビル 2F
Tel:06-6147-9401 Fax:06-6147-9402

東京オフィス:
東京都台東区柳橋2-14-4 セントラルビル8F
Tel:03-6327-7116  FAX:03-5822-4181
http://www.activegamingmedia.com/

PLAYISM http://www.playism.jp
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以上が頂いたメール全文です。なお、メール中にあったメールアドレスは公開されているものかどうか分からなかったので、伏字にしました。 また、要望をうけ誤解を受けそうな表現の一部をオリジナルより差し替えてあります。





ここから僕の感想。

配信タイトルが少ない・偏りがある点ついて。
作業の都合上、ローカライズ量が多いものほど、配信が遅れてしまい、
決してパズル、アクションなどに焦点を当てているわけではなく、テキスト量が多いゲームも予定されているようだ。また、40本以上も予定作が控えているそうなので僕の心配は杞憂に終わりそう。ただ、時間が必要とのことなので、仕方ないところだが残念ではある。


次に将来ビジョンについて。
しかしながら、私たちは海外インディーズゲームにこだわっているわけではなく、
 現在は海外のインディーズゲームを日本向に配信しているPlayismだが、将来的にはそれだけに留まらず、さらなる発展を目指しているようだ。ただ、海外では既に数えきれないほどのデジタルディストリビューションサービスがあり、自社にコンテンツがあるEAのOriginや、GoG、一人勝ち状態のSteamにどれだけ対抗できるのかはわからない。マーケティングのプロであるアクティブゲーミングメディアのことだから何かしらの策があるのだろう。
国内PCゲーム市場だけではなく、他のプラットフォームであったり海外への展開も考えております。
これは現在行われているPS VITAのプレゼントキャンペーンと何か関係あるのだろうか。 意味深に「(何故にPS VITAなのかは、今後のお楽しみということで…。)」と書いてあるが・・・。


最後にステマ疑惑について。
ただ、こちらの御意見については、否定は出来ないかと思います。
一度検討させていただけませんでしょうか。
一般ブロガーにゲームをプレゼントするというマーケティング手法は問題があるかもしれないというのは認識している様子だ。
個人のブログというのはある面で口コミの一つで、そこには個人の公平な、素直な意見が必要だと思うし、読者もそれを期待しているだろう。貰った物を批判するのは心情的に難しいのは誰の目から見ても明らかで、本音が出しにくい。やはりクーポンを送ったのは問題ありだと個人的には感じる。また、これははっきりしておきたいのだが、僕はクーポンを受け取ったブロガーを批判する意図は全くない。金銭の授受がなかったのもメールではっきりしている。是非、これを読んでいるあなたも安易に彼らを批判しないでもらいたい。


以上メールを読んだ思った僕の簡単な感想でした。
メールの転載を許可してくださったアクティブゲーミングメディア様には心より感謝を申し上げます。

P.S.
無料クーポンはもらえませんでした (´・ω・`)
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2012年3月10日土曜日

PLAYISMを眺めて

-----この記事に関してPLAYISMからレスポンスがありました。→こちら 是非見てください。-----



最近Twitterを見るとPlayismに関するつぶやきをよく見るのでplayismを眺めてみた。



PlayismとはPCゲームをオンラインで販売・配布しているサイトで全てのゲームが日本語(orローマ字)で提供されている。扱っているゲームはインディゲームばかりで、特にアート志向が強いものやユニークなタイトルが多い。また、Pay What You Want方式で販売しているタイトルもあり、Steamなど他のデジタルディストリビューションとは一線を画している。


良いところ

  • サイトは全て日本語で提供されており、安心感がある
  • PayPal、Bit Cash、WebMoneyに対応しており、クレジットカードが無くても、未成年でも利用しやすい
  • サポートも日本人が応ってくれると思われる
  • サイトがスッキリしたデザインで、GamersGateやGreenManGamingのようにごちゃごちゃしてない
  • ゲームが全て日本語対応
  • 円建て
  • 運営元がローカライズ業務をおこなっており品質と実績に期待できる
  • 安い

悪いところ
  • 扱っているタイトルが少ない
  • パズルやアクション、ポイントアンドクリックなど特定のジャンルに偏っている感がある
  • 余りにもニッチで将来性が不安

Steamなどはドル建てで英語表記も多く、事実上クレジットカード必須でネットでの買い物に不慣れな人やPCゲーム初心者は手が出しにくかった。既存の問題点を上手くクリアしダウンロード販売の強みを活かしたPlayismは、今まで暴利覚悟で代理購入してもらっていた人や、”ジャパンプレミアム”の付いているパッケージを購入していた人にとって救世主となりうる。コンソールが強い日本でPCゲームといえばエッチなゲームかマインスイーパーという世間の認識を打破する可能性を秘めいている。
ただ、今現在のPlayismは問題点だらけと言わざるえない。まず、扱っているタイトルがあまりに少なく、インディゲームばかりであること。この記事を書いている時点で28ゲームしかない。サンクタムやQUBE、Eufloriaなどそこそこ有名なゲームもあるものの、殆どがSteam売り上げTOP10に入ったことが無いであろう無名ゲームばかりである。インディゲームを買うようなコアゲーマーはSteamやDesura、GoG.comのヘビーユーザーであり、Playismの利点が薄れてしまう。ライトユーザーに強みがあるのに品揃えがコアゲーマー向けというのは矛盾を感じざるえない。

そうはいっても、やはりPlayism一番の売りはローカライズであろう。いくらコアゲーマーといえど母国語の魅力は大きい。だが、ここにも疑問が残る。RPGやアドベンチャーゲームなどテキスト量が多くローカライズの利点が多いジャンルのゲームが少ないのだ。勿論アクションゲームやリズムゲームでもストーリーは重要だが、文字が読めなくても遊べちゃうのも事実だ。極論を言えばスーパーマリオブラザーズがアラビア語やロシア語でも面白いものは面白い。コストの問題はあるだろうが、本当に必要なジャンルのゲームをローカライズしないPlayismの存在価値って何???ってわけだ。
また、これは完全に大きなお世話だが、Playismの将来性に不安を覚えた。Steamの価格にプラス数百円程度とローカライズのコストを考えるとかなり安いのは結構なのだが、日本において海外のインディゲームをプレイする人口がどれほどいるというのか。ダウンロード販売というのは好きなときにダウンロード・インストールして手軽に遊べるのが利点の一つであるはずである。数年後にゲームを遊ぼうと思ってサイトにアクセスしたらサイト自体がありませんでした、では困るのだ。その点Steam(Valve)が潰れるというのは考えにくいし、仮に潰れてもあれだけの大手であればどこかが買い取るだろう。デジタルディストリビューションは信用も大事なのだ。失礼な話だがPCゲーム人口の少ない日本でインディゲーム専門というニッチなサイトが10年後も存続しているか不安が残る。


Playismのモラル

今回Playismについて書こうと思って色々調べていたのだが、気になる情報があった。どうも過去にPlayismは国内の個人ゲームブログにゲームが無料で手に入るクーポンコードをメールで送りつけて、暗にブログでPlayismを紹介するように頼んでいたようなのだ。
ググって出てきたのはこの3つだが、他にも多分あるんだろうと思う。個人のブログというのは利害関係の無い中立的な意見だからこそ価値があるのであり、Playismのマーケティング手法には疑問を感じる。ゲームをタダで貰っておいてPlayismについて公正に紹介できるだろうか。ましてや個人の立場である。Playism寄りにならざるえないのではないか。
上に上げたブログはメールでクーポンコードを貰ったと書いてあるので、読者も色眼鏡で見ることができるが、書いてないブログでは偏った情報が直接インプットされることになる。ステルスマーケティングと言われても否定出来ないのでは?
勿論これは僕の勝手な推測でメール全文を見たわけではないのでなんとも言えない。Playismからメールを貰った人がもしいらっしゃったら是非僕にメールなり、コメントなりTwitterなりに転載して欲しい。このままではPlayismに疑いの目を持ったままになり、素直に応援できないので僕も気持ち悪いのです。


以上、Playismに批判的に書きましたが、PCゲームの購入に選択肢が増えるのは喜ばしいこと。僕としても応援していきたい。そして、PCインディゲームというニッチに焦点を当てたPlayismには感謝したい。これから何か動きがあれば、微力ながらこのブログで紹介していきたい。あと僕にもクーポンコードください:)
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2012年2月4日土曜日

日本の同人ゲームeXceedシリーズがSteam等で2月に販売予定



日本の元同人サークル「FLAT」およびそのスピンオフ「天然素材」が製作したeXceedシリーズが英訳されSteamを含む多くのデジタルディストリビューションで今月2月に販売される。

eXceedシリーズは所謂縦スクロール弾幕シューティングというジャンルで、

が発売される予定。パブリッシングはサタゼウス等の実積のあるNyu Mediaが担当。

価格は一作目が$2.99、二作目が$5.99、三作目が$5.99を予定。また、シリーズ全てを含むeXceed Collectionも発売されこちらは$9.99となる。

英語版サイトではVampire REXのデモもリリースされており、近々JADE PENETRATE-BLACK PACKAGEのデモもリリース予定。


exceedseries.com via DIY Gamer


日本の同人ゲーム(インディゲーム)には疎いのでeXceedシリーズを知らなかったのですが、ビデオを見るかぎり東方シリーズみたいなゲームなんですかね。シューティングゲームは日本が強いジャンルなんで、これからも日本の同人ゲームがSteamなどに登場する可能性大ですね。全世界のPCゲーマーが萌え豚化する日も近いかも?

Amazon
[同人PCソフト]eXceed2nd-VAMPIRE REX-[同人PCソフト]eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE
日本で既に発売中のパッケージ版です
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2012年2月2日木曜日

日本の同人ゲーム「フォーチュンサモナーズ ~アルチェの精霊石~」がSteamとGamersGateでリリース


日本の同人ゲーム"フォーチュンサモナーズ ~アルチェの精霊石~"が英訳され、"FORTUNE SUMMONERS Secret of the Elenental Stone"としてSteamとGamersGateでのデジタル販売が開始した。

なお、もともと日本のゲームだが、日本からは購入できない様子。





パブリッシャーは同じく日本のゲーム"ルセッティア アイテム屋さんのはじめ方"や"CHANTELISE-シャンテリーゼ-"を英訳して販売しているCARPE FULGUR。

CARPE FULGURのFAQによれは、DRMフリー(Steam版はSteamによるDRM)で販売され、内容はオリジナルのフォーチュンサモナーズと同じ。日本のオリジナル版では音声の追加やグラフィックの向上、追加ストーリーなどを含むデラックス版がすでに発売しているが、Carpe Fulgur版ではグラフィックのみデラックス相当になる。また、Steamの販売ページでは日本語対応と書いてあるが、少なくともリリース時では追加されておらず後々パッチで対応する予定の模様(フォーラムに書いてあっただけので、保証はできない)





このゲームに興味がわかないので、僕はどうでもいいですが、海外に住んでて、Steamが好きで、日本の同人ゲームが好きな人は買ってみてもいいんじゃないでしょうか。リリース当初はSteamの売り上げトップだったようですよ。結構日本の同人ゲーって需要あるんですね。


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2012年1月29日日曜日

Bastionがアフガニスタンへ渡ったというお話

アフガニスタンに駐留している、ある空軍士官がRedditに投稿した話が話題になっている。



bolivar-shagnastyと名乗るこの兵士はBastionという複数の賞に輝いた、ダウンロード専用タイトルのゲームについての出来事を語った。

shagnastyのいるアフガニスタン駐留所のインターネット環境は理想的とはとても言えないものだった。「僕のネット環境はうんざりするほど遅くて、目玉が飛び出るくらい値段が高いんだ。」彼はそう言う。
そんな環境の中、彼はなんとかBastionをアフガニスタンで遊ぼうとDirect2DriveとSteamの両方を試したが、最善を尽くしたにも関わらず暗礁に乗り上がってしまった。だが、彼は諦めずBastionの開発元であるSupergiantへ、リテールバージョンのBastionをリリースする予定はあるかどうかを尋ねるメールを出すことにした。

Supergiantはいろいろな意味で大きいスタジオではない。クリエイティブディレクターのGreg Kasavinのほかには、フルタイムで働く人々は6人しかいないのだ。だから、shagnastyがカスタマーサポートへ出したメールの返事は、直接、スタジオのトップである前述のGreg Kasavinから届いた。

GregはJoystiq(ネタ元)に兵士からのこのメールについてこう語っている。
私たちはファンから毎日たくさんのゲームの感想や思い出のメールをもらいます。通常なら私達ができることは「ありがとう」と返事を送るしかできませんが、今回のケースは違いました。海外に駐留している兵士からのメールは初めてではありませんでしたが、ゲームが買いたいのにインターネット環境のために買うことができないと教えてくれたのは彼が初めてでした。そして、他の方法で彼がゲームを買うにはどうしたらいいだろうか、と思ったのです。

SupergiantはリテールでBastionをリリースする予定がなかったので、Kasavinは他の解決策を思いついた。 とても信じられないような方法だ。
「私たちはDVD-Rのスピンドルを買って、彼のためにディスクにゲームのインストーラーを書き込んだんです。最近、スタジオでBastionのグッズも売り始めたのでBastionのバンダナもおまけしました。」Kasavinはそう話す。なんでバンダナかって?「バンダナがそこでは便利かなっと思ったんだ。」だそうだ。

 shagnastyは大喜びした。「こんなカスタマーサービスは初めてだよ。」彼はRedditでそう書き込んでいる。そして、Kasavinもこの出来事に同じく興奮したようだ。
「プレイヤーからのメールのリアクションで謙虚な気持ちを学びました。ファンからのメールは全部返事を返しています。私たちがプレイヤーから私達が望むように接してもらうためには、私達が、そんな風に接しなければならないですからね。」



ソース 


兵士とSupergiantのやり取りのスクリーンショット Redditから



バンダナってたぶんこれだと思います。

一人のプレイヤーの為にわざわざDVDにゲームを書きこんで送るなんて、普通のカスタマーサービスではできないですね。会社の規模が小さいからできる代物とも言えますが、Supergiantの行為は賞賛に値するでしょう。この件でファンを獲得して、本当に"Supergiant"になれたらいいですね。
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PSNタイトルだったPixelJunk EdenがSteamにやって来る


京都に拠点を置くQ-Gamesは2009年にPSN向けタイトルとしてリリースされたPixelJunk EdenをSteamでもリリースすることを明かした。

価格は$9.99で、DLCとしてリリースされた”Encore”もSteam版には含まれる。また、未発売の曲を含む、17曲からなるサウンドトラックもDLCとして$5.99で発売される。
Steamバージョンはチューニングしなおされ、プレイヤーがコントロールする小さなキャラクター”The Grimp”は休憩場所までワープして戻ることが可能とのこと。

Q-Gamesの公式発表のなかでDylan Cuthbertは次の様に語る。
「Steamはインディゲームにとって素晴らしいプラットフォームで、TerrariaやBastion、World of Gooなんかの非伝統的なタイトルがサポートされているのには感服するよ。」


Steam版のPixelJunk Edenは来週Steamに登場し、"early bird discount"というゲーム(DLCも含む?)が20パーセント引きになるセールも予定しているそうだ。


ソース


PSN版ティザートレイラー

サムネイル(大)
Youtube:Link


PSN版仕様


ゲームとしてはよくわかりませんが、ミニマルチックなBGMがトリップしそうで気持いいですね。これをきっかけに他の家庭用インディゲームメーカーもSteamに出してくれたらいいな!

---------------追記-------------
この記事によると、2/2に発売だそうです。

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2012年1月28日土曜日

14ものAGS製のインディゲームバンドル「The AGS BAKE SALE BUNDLE」


14ものアドベンチャーゲーム(Point-and-click:脱出ゲーム?)が好きな値段で買える新しいインディゲームバンドル「The AGS BAKE SALE BUNDLE」が登場した。

その名が指すように、AGSで作られたゲームのバンドルで、最低価格は$1.50から。売り上げはチャリティーに全額(手数料を除く)寄付される。ちなみにAGSとはAdventure Game Studioを表すそうで、アドベンチャー向けのゲームエンジンだ。

バンドルの内容は

  • 9 Months In
  • Abner The Amazing
  • Barn Runner: The Rich Dame Who Cut The Cheese
  • Ben Chandler, Paranormal Investigator – In Search Of The Sweets Tin
  • Entrapment
  • Escape the Barn
  • Falling Skyward
  • Fragment
  • Indiana Rodent and the Raiders of the Lost Cheese
  • The Rail
  • RAM Ghost
  • Red Volition
  • Retina
  • Zombie Attack
となる。





正直僕は興味がわかない感じなんですが、脱出ゲームが好きな方は買ってみてもいいんじゃないでしょうか。また、アドベンチャーだけではなくて昔ながらのシューティングなんかもあるそうですよ。
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2011年12月18日日曜日

サタゼウスSteam版にSecuROMは搭載しません

グラディウスライクな日本発同人シューティングゲーム”サタゼウス”が今週Steamでリリースされたのだが、Steamの販売ページで、SecuROMというDRMが搭載されることが表記され、異なるPC間では5回までしかアクティベートできないと説明されていた。一般的に、安価なインディゲーム(同人ゲーム)でSecuROMの様な強いDRMは珍しいことだ。
しかし、サタゼウスの海外でのローカライズとパブリッシングを担当するNyu MediaはSteamのSecuROM表記は間違いであったことを認め、secuROMは搭載されないことを明かした。


現在サタゼウスのSteam版販売ページではSecuROMの表記は消えている。


ソース
Nyu Mediaのポスト




「たった$6のインディゲームにDRMとは何様だ」みたいな人がsteamのフォーラムにたくさんいたのですが、間違いでよかったですね。ところでNyu Mediaっていう会社を初めて知ったんですけど、日本の同人ゲー専用のパブリッシャーで、カプコンと協定を結んでこれからどんどん国外で販売していくそうですよ。インディゲームが活発になってますから、日本の同人ゲームも盛り上がるといいですね。
そうそう、これだけサタゼウスを紹介しておいて何ですが、Steam版は日本から買えません :(
DRMより前にすることがあるんじゃないでしょうかね・・・

サムネイル(大)
Youtube:Link
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2011年12月15日木曜日

The 99 Percent Bundleがリリース


The 99% Bundleというインディゲームのバンドルがリリースされた。このバンドルは金儲けやチャリティーを目的としているわけではなく、注目を集めファンを獲得することを狙っている。

バンドルは無料で、バンドルに含まれるゲームも(たぶん)全てフリーゲームである。

The 99 Percent Bundle
The 99 Percent Bundleダウンロードサイト


このバンドルについては以前紹介したので、気になった人はこちらのポストを。

目的の一つであるメディアに掲載ですが、RPSなどそこそこ有名所に紹介されたようです。よかったですね。

以下このバンドルに含まれる13のゲーム。サムネイルを見ただけで、現代っ子の僕とかちょっと辛い感じです。
Super Bogus World


Spino's Dangerous Dungeons



NeonPlat Adventures


Lone Boss and Cub


Lone Boss and Cub


Unnamed Sandbox Game


Unstoppaball


PRIOR


Pixel Slaughter!


Sens3s: The Art of Understanding


STD (Super Tower Defence)


Next Time I Won't Trust The Man In The White Van


Robot Unlock

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2011年12月10日土曜日

DIY Gamerに「はーとふる彼氏」が紹介される


DIY Gamerというインディゲームのニュースを紹介する、そこそこ人気のサイトに日本のインディゲームの雄「はーとふる彼氏」が紹介された。記事によれば、英語化パッチがリリースされたようで、英語圏のアレな人とっては朗報だろう。
また、記事では、ゲーム自体の紹介も割ときちんとしており、人気声優の名前がクレジットされているにもかかわらず、鳩のボイスなど無いことなど、このゲームがジョークの類であることも説明されていて日本が誤解されることもなさそうだ。

「堂々としていて、とってもハンサム。なんて綺麗な羽なんだ!」だそうだ。

肝心の評価のほうであるが、割と評価されているようで、日本のインディゲームも捨てたものではないようだ。なお、コメント欄では「キモすぎて、試す気になれない」とか「馬鹿馬鹿しくて、キチガイじみてる」などの外人様のありがたいお言葉があり、日本人の進歩性に馬鹿な外人様も驚いている様子。


ソース


残念ながら、無料版しか英語化パッチはないようですが、わざわざ英語化されるなんて、さすが、4gamer.netの人気コラム「インディーズゲームの小部屋」の記念すべき200回目に選ばれるほどのゲームですね。海外のお友達にお勧めしてはいかがでしょうか。きっと「Only in Japan」と驚かれること請け合いですよ!
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2011年9月30日金曜日

[ジョーク] Mirror’s Edge 2のグラフィック綺麗すぎて吹いたwww


まずはビデオを見て欲しい。これはモスクワのインディーパンクロックバンド"Biting Elbows"が製作したビデオで、もちろんMirror’s Edge 2のビデオではないです。
しかし、どう見てもミラーズエッジを意識した作りで、愛が感じられます。面白かったので紹介しました。  ソース
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