ラベル drm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル drm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月3日金曜日

2月7日に一部UBIタイトルがプレイ不可に


UBIは2月7日に自社のオンラインサービスを提供しているサードパーティのデータセンターを新しいデータセンターへ移行させることをアナウンスした。この移行の間、一部UBIタイトルのゲームがプレイできなくなるほか、UplayやUBIのウェブサイトの一部もダウンする。


データセンター移行の間、影響を受ける(完全にプレイ不可になる)タイトルは以下の通り。

ASSASSIN'S CREED ®MAC
Tom Clancy’s H.A.W.X.® 2PC
Might & Magic : Heroes VIPC
Splinter Cell Conviction®MAC
The Settlers 7: Paths to a Kingdom™PC
The Settlers ®MAC



以下のタイトルは移行の影響を受けない


Anno 2070™PC
Assassin’s Creed® RevelationsONLIVE
Assassin’s Creed® RevelationsPC
Assassin’s Creed® RevelationsPS3
Assassin’s Creed® RevelationsX360
Driver® San FranciscoPC
Driver® San FranciscoONLIVE
Driver® San FranciscoPS3
Driver® San FranciscoX360
Just Dance ® 3X360
The Settlers ® OnlinePC web-based



上記のタイトル以外のUBI製ゲームについて
オフラインモードは通常通り完全に遊べる。マルチプレイモードなど、オンライン機能のあるものはその機能が「影響を受ける」。(注:これが遊べなくなるという意味なのか・・・?たぶんそうだろうと思う)



Uplayについて
ソーシャル機能を提供するUplayも利用不可となる。しかし、一度でもネットに接続したPCゲームの場合はゲーム自体はプレイ可能とのこと。
(注:接続していない場合はどうなるんだ?僕はUplayについて詳しくないので、よく分からない。これってDRM的なこともしてるのか?何はともあれ、移行期間の間にゲームがしたい場合は”認証”しておいたほうがいいだろう。)



移行はいつ終わる?
いつ終わるかは明言していない。

移行の目的
サーバーのダウンタイム低減とインフラ整備、素晴らしいサービス提供のためだそうだ。



ソース



UBIはDRMに五月蝿いことで有名で、度々批判を受けてきましたが、今回の移行でより批判をうけるでしょうね。海賊ユーザはプレイ可能で、正規ユーザだけが指をくわえるしかないわけですから。
広告

2012年1月23日月曜日

Anno 2070のDRMが批判を受け、より緩やかにものに。


UBIより発売されているAnno 2070のDRMが、グラフィックカードを変更してもアクティベーション回数に影響を与えないDRMに変更されることを、Anno 2070の開発元のBlueByteが非公式ながら明かした。



この問題はGuru3Dが次のことを発見したのが事の始まりだ。もともとAnno 2070はシステムの変更を監視し、3度までアクティベーション可能なDRMを搭載していたのだが、グラフィックカードを変更するだけでシステムの変更と判断されてしまうのだ。これはつまり3度グラフィックカードを付け替えただけでゲームのアクティベーション回数制限に達してしまうという意味だった。

この事が判明した途端、インターネット上で多くの批判が巻き起こされた。この批判を受けてRPSというサイトがUBIに「これはまるでDRMのバグみたいだ。今後修正したり見直す気はあるかい?」という様な質問をしたところ、UBIは以下のように説明した。
3回までアクティベーション可能なのは仕様だし、ハードウェアの変更が再アクティベーションのトリガーにもなるよ。大多数のAnnoプレイヤーがこの仕様で困ることは無いし、もし稀に制限に達して追加のアクティベーションが必要になったときは、Ubisoftのカスタマーサービスですぐに対応して問題にあたるよ。我々に直接連絡してくれれば、ゲームを引き続き楽しめるようにするさ。
 これはUBIがこのDRMに問題は無いと考えていて、将来的に他のUBIタイトルにも同様のDRMを搭載する可能性を示唆するものだった。当然、この説明に多くのメディア・ユーザーが困惑し、UBIを非難した。

この批判がUBIの心を変えたのだろう。開発元のBlueByteが次のメールを事の発端となったGuru3Dに対して送った。
やあ、Hilbert。
是非知っておいて欲しいのだけれど、PCを識別するのに使っていたハッシュの中からグラフィックハードウェアを削除したよ。
これはつまり、何回でも好きなだけGFXを変更できるというわけさ。
それでは。
このメールは公にあてられたメッセージではないし、マザーボードなどのハードウェアは依然としてトリガーとなりうるが、気兼ねなくGPUを変更できるというのは良い知らせだろう。なお、BlueByteはUBIに所有されておりUBIの発表と同じような進路を取ることが期待できる。UBIの公式な見解を是非心待ちにしよう。


ソース  ソース2



グラフィックカードを3回変えただけでアクティベーション制限に達するってやっぱりキツすぎですよね。UBIが言うように、多くのユーザーは3度もハードウェアを変更しないでしょうけど、世の中のお金持ちの中には短期間でハードを買いまくり、取っ替え引っ替えでベンチマーク的に楽しむといった変態も少なくないでしょう。そういった(少数ながら)正規のユーザに負担をかけるのはなにかが違う。海賊ユーザが悠々と楽しんでる間に正規ユーザーが苦しむなんて道理に合わないです。
UBIはアクティベーションしたくなったらカスタマーサービスに連絡しろというような事を言っていますが、はたしてどれだけのユーザーがそんな面倒くさい事をしてまでゲームを遊ぼうと思うでしょうか。
参考になるか分からないですが、UBIの日本法人カスタマーサービスは平日11:00~17:00しか開いてません。彼らの理論で言えば金曜の夜にゲームがやりたくなっても2日以上我慢しなければなりませんね。これが”問題ない”と思うのはUBIの将来の暗さを暗示している気がします。

広告

2011年12月18日日曜日

サタゼウスSteam版にSecuROMは搭載しません

グラディウスライクな日本発同人シューティングゲーム”サタゼウス”が今週Steamでリリースされたのだが、Steamの販売ページで、SecuROMというDRMが搭載されることが表記され、異なるPC間では5回までしかアクティベートできないと説明されていた。一般的に、安価なインディゲーム(同人ゲーム)でSecuROMの様な強いDRMは珍しいことだ。
しかし、サタゼウスの海外でのローカライズとパブリッシングを担当するNyu MediaはSteamのSecuROM表記は間違いであったことを認め、secuROMは搭載されないことを明かした。


現在サタゼウスのSteam版販売ページではSecuROMの表記は消えている。


ソース
Nyu Mediaのポスト




「たった$6のインディゲームにDRMとは何様だ」みたいな人がsteamのフォーラムにたくさんいたのですが、間違いでよかったですね。ところでNyu Mediaっていう会社を初めて知ったんですけど、日本の同人ゲー専用のパブリッシャーで、カプコンと協定を結んでこれからどんどん国外で販売していくそうですよ。インディゲームが活発になってますから、日本の同人ゲームも盛り上がるといいですね。
そうそう、これだけサタゼウスを紹介しておいて何ですが、Steam版は日本から買えません :(
DRMより前にすることがあるんじゃないでしょうかね・・・

サムネイル(大)
Youtube:Link
広告

2011年11月10日木曜日

Assassin's Creed: Revelationsは常時ネットDRMを搭載しない

サムネイル(大)

Youtube:Link

UBIの最近のゲームは常時ネットでの認証があるので一部のゲーマーから不評を買っていましたが、UBIの最新タイトルであるAssassin's Creed: Revelationsは常時ネット認証が無いそうです。初回起動時にネット認証があるものの、プレイ中はオフラインでも動作するので、一部環境の方にとっては朗報ですね。
でも何で緩めたんでしょうかね。ユーザーの声に耳をかたむけるようになったのでしょうか。それとも、過去の作品の売上が芳しくなかったのでしょうか・・・。
今後の作品もこの流れが続くといいですね。

ソース

Assasin
Amazon
広告