ラベル bastion の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル bastion の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月16日金曜日

Bastionから4曲の楽譜が無料公開


Bastionの開発元であるSuperGiantは同ゲームで使用された音楽のうち4曲の楽譜を無料公開した。

楽譜はpdf形式で提供されており、zipでまとめられたものが用意されている。なお、今回公開された楽譜は以下の通り

  • Build That Wall (Zia's Theme) gtr
  • Build That Wall (Zia's Theme) pno
  • Mother, I'm Here (Zulf's Theme) gtr
  • Mother, I'm Here (Zulf's Theme) pno
  • Setting Sail, Coming Home (End Theme) gtr
  • Setting Sail, Coming Home (End Theme) pno
  • The Pantheon (Ain't Gonna Catch You) gtr
  • The Pantheon (Ain't Gonna Catch You) pno
見ての通り一曲につきピアノの楽譜とギターの楽譜が用意されている。




僕もダウンロードしてみましたが、おたまじゃくしはさっぱりなのでチンプンカンプンでした。GG。





広告

2012年1月29日日曜日

Bastionがアフガニスタンへ渡ったというお話

アフガニスタンに駐留している、ある空軍士官がRedditに投稿した話が話題になっている。



bolivar-shagnastyと名乗るこの兵士はBastionという複数の賞に輝いた、ダウンロード専用タイトルのゲームについての出来事を語った。

shagnastyのいるアフガニスタン駐留所のインターネット環境は理想的とはとても言えないものだった。「僕のネット環境はうんざりするほど遅くて、目玉が飛び出るくらい値段が高いんだ。」彼はそう言う。
そんな環境の中、彼はなんとかBastionをアフガニスタンで遊ぼうとDirect2DriveとSteamの両方を試したが、最善を尽くしたにも関わらず暗礁に乗り上がってしまった。だが、彼は諦めずBastionの開発元であるSupergiantへ、リテールバージョンのBastionをリリースする予定はあるかどうかを尋ねるメールを出すことにした。

Supergiantはいろいろな意味で大きいスタジオではない。クリエイティブディレクターのGreg Kasavinのほかには、フルタイムで働く人々は6人しかいないのだ。だから、shagnastyがカスタマーサポートへ出したメールの返事は、直接、スタジオのトップである前述のGreg Kasavinから届いた。

GregはJoystiq(ネタ元)に兵士からのこのメールについてこう語っている。
私たちはファンから毎日たくさんのゲームの感想や思い出のメールをもらいます。通常なら私達ができることは「ありがとう」と返事を送るしかできませんが、今回のケースは違いました。海外に駐留している兵士からのメールは初めてではありませんでしたが、ゲームが買いたいのにインターネット環境のために買うことができないと教えてくれたのは彼が初めてでした。そして、他の方法で彼がゲームを買うにはどうしたらいいだろうか、と思ったのです。

SupergiantはリテールでBastionをリリースする予定がなかったので、Kasavinは他の解決策を思いついた。 とても信じられないような方法だ。
「私たちはDVD-Rのスピンドルを買って、彼のためにディスクにゲームのインストーラーを書き込んだんです。最近、スタジオでBastionのグッズも売り始めたのでBastionのバンダナもおまけしました。」Kasavinはそう話す。なんでバンダナかって?「バンダナがそこでは便利かなっと思ったんだ。」だそうだ。

 shagnastyは大喜びした。「こんなカスタマーサービスは初めてだよ。」彼はRedditでそう書き込んでいる。そして、Kasavinもこの出来事に同じく興奮したようだ。
「プレイヤーからのメールのリアクションで謙虚な気持ちを学びました。ファンからのメールは全部返事を返しています。私たちがプレイヤーから私達が望むように接してもらうためには、私達が、そんな風に接しなければならないですからね。」



ソース 


兵士とSupergiantのやり取りのスクリーンショット Redditから



バンダナってたぶんこれだと思います。

一人のプレイヤーの為にわざわざDVDにゲームを書きこんで送るなんて、普通のカスタマーサービスではできないですね。会社の規模が小さいからできる代物とも言えますが、Supergiantの行為は賞賛に値するでしょう。この件でファンを獲得して、本当に"Supergiant"になれたらいいですね。
広告

2011年12月10日土曜日

BastionがGoogle Chromeで遊べるようになりました。

XBLAとPCでリリースされ、高い評価を受けているインディゲームBastionがChrome Web Storeに登場した。Chromeのネイティブクライアント機能を使っているので、ブラウザ上で遊ぶことができる。

価格は$14.99で、内容は360版やPC版と同一となる。動作環境は以下のとおり。


Processor: 1.7 GHz Dual Core or Greater
Memory: 2 GB
Hard Disk Space: 1.0 GB
Video Card: 512 MB graphics card (shader model 2)
もちろんChrome

なお、現在のリリースではコントローラーをサポートしていないが、おいおいサポートする模様。

ソース
Bastion on Chrome Web Store


プロローグが無料で試せるそうなので、やってみたのだが、僕の環境ではエラーがでた。


ところで、ブラウザで動作するメリットってなに?出先で遊ぶとか?いまいち便利だとは思えないんだけど。

広告

2011年8月21日日曜日

SteamでのBastion限定でPortalのセントリーガンが登場


BastionというDL専用ゲームでsteam版だけにPortalのセントリーガンが登場します。

Gel CannisterというAperture Scienceのロゴが付いたアイテム(武器?)で、何で出来ているのかよく分からないネバネバを出し、そこからポータルが開いてセントリーガンが出てくるそうです。


ソース


Bastionは各ゲームサイトでの評価も高く、購入を考えていた方もいるのではないでしょうか。最近EAとのいざこざが話題になっているsteamですが、こういったsteam専用要素が一般的になってくれば、ますますその牙城は強固なものになっていくでしょう。steamのBastion販売ページはこちら


blogに書くこともそんなにないし、英語の勉強も兼ねて、ちょくちょく海外発のゲームニュースなんかを、これから紹介していきたいと思います。なので、訳の間違いで、間違った情報がのったりするかもしれません。もし発見したら、コメントで教えてくれたらうれしいです。三日坊主になるかもしれないけど。あと、僕のセントリーガンからも、よくわからないネバネバが出てきそうです。

広告