2012年9月16日日曜日
The Hidden: Sourceは死んでなかった
Black Mesa :Sourceがついにリリースされましたね。出す出す詐欺でリリースしないんじゃないかと思っていましたが、ちゃんと作ってたんですね^^;
BMSは注目作で、リリースされたということは今年のMod of the Yearにもノミネートされるでしょうが、そんなことは(僕的には)どうでもいい。だってBMSリリースのニュースが霞むような出来事があったんですもの。
なんと、Hidden Sourceの公式サイトが更新されたんです!おいおいマジかよ・・・最後に更新されたのが2009年の7月だぜ?いったい何があったんだ!?
ということで最新の記事"Some things"を読んでみると最近Youtubeで、あるHiddenの実況プレイ動画が50万回以上再生されたらしくて、Hiddenのプレイヤー人口が激増したんだって。そんでMOD開発の今の状態を書いたみたい。
記事に書いてあった事をかいつまんで紹介すると、開発チームはもう学生じゃなくてお仕事やらの他のことを優先せざる得ないというのが現状。でもHiddenは死んだわけじゃない。来る時が来ればもっと良い物になるかもしれないって。
最後のアップデートからもう何年も経ってるんだけど、是非開発を再開してほしいな。ソースMOD中じゃnightmare houseと並んで面白いゲームだし。
あ、そうそう。この記事にはもう一個ニュースがあって、Hiddenの第二回マップコンテストが開催されるんだって。優勝者には$15のSteamクーポンがもらえるらしいぞ。盛り上がるといいね!
最後に。所謂実況プレイ動画って著作権の面から賛否あるけど、すぐ過疎になるSource MODには強い味方になるね。金のないインディーな人たちは宣伝力もないし。
日本でも誰かHidden: Source配信やってくんねーかなー。
2012年2月16日木曜日
DOTA 2はLANとMODをサポートすることをValveが明かす
現在クローズドベータ中のValveによるDOTAゲーム DOTA 2がLANモードとMODをサポートすることをValveのマーケットディレクターErik JohnsonがJoinDOTAに明かした。
「マッチメイキングにフォーカスしてきたからまだいくつか実装してないんだけど、LANモードに関するシステムがあるんだ。(LANが)どれほどコミュニティにとって大事かよく知ってるよ。」Erikはそう語りLANモードの存在を言及した。
また、ErikはDOTA 2のリリース日こそ明言しなかったものの、9月に頃にシアトルで開催される世界的なDOTA 2トーナメントを全てのプレイヤーがゲーム内で観戦できることを示唆した。
「DOTA 2にみんなが興味を持ってもらう為に大事なのはDotaの観客達をサポートできるぐらい十分なサーバーキャパシティーをもつことだろうね。」「リリース日は全世界で一斉にってわけじゃないだろうけど、ゲーム内で試合をライブで世界中の人が見られるようにするっていうのが大きな目標なんだ。」
さらにErikは実しやかにに囁かれている「DOTA 2はFree-2-Playで、マイクロトランザクションをサポートするのではないか」という噂について、はっきりさせることを避けてこう言った。
「このこと(マネタイズ方法)について先立って言えることは何もないよ。僕達はまだ色々と考えているところなんだ。」
ところでDOTA 2と言えば昨年開かれた世界大会などで見られたラグの問題が印象に残っている人も多いと思うが、この点に関し「プレイヤーをホストするためによりたくさんのサーバーを世界中に設置することが解決策となる」との考えを示し、「ゴールは世界中の人々が我々のサーバーまで100ms以下のレイテンシーになることなんだ。目標が達成されるまでサーバーを全世界に展開し続けるつもりだよ。」とやる気を見せた。
また、MODがサポートされることも明かされた。
「Valveは長い間MODコミュニティをサポートし続けた。だから、Dota 2でもMODサポートを続けるつもりだよ。」
ソース Game Sparkも同様の記事を紹介している
DOTA系のゲームは大会等が盛んで、LANパーティでも人気のジャンルですから、LANのサポートはさすが多くの人気ゲームを抱えているVavleだけあって目の付け所が鋭いという感じですね。LANがサポートされることにより日本でもローカルでの大会がコミュニティで開催されたりするかも??
MODについてですが、同ジャンルで先行している形になるLeague of Legendsしかプレイしたことの無い方は馴染みが無いかもしれませんが、同じくDOTA系で既にMODをサポートしているHeroes of Newerthを例にとると、ヒーローやタワーのレンジを表示したり、インターフェースや音声を変更したりと大小様々なMODがあります。DOTA 2でどの程度MODが可能なのかはValveにしかわかりませんが、自分にあった環境・カスタマイズがMODによって実現できるようになるでしょう。
2012年2月4日土曜日
GameFront.comが日本から利用できなくなった模様
ゲーム関係のファイルを多くホスティングしているGameFront.comが日本から使えなくなりました。
もしかしたら、普段からひ○○り動画とか沢山見てる僕だけBANされたのかもしれません。普段GameFront.comをそんなに使ってないのに僕と同じ様に使えなくなった人がいたら教えてください。
「お前みたいな奴がいるから使えなくなったんじゃねーか!!」みたいなお気持ちが有る方もいるかも知れません。もし居たらごめんなさい。GG。
2012年1月27日金曜日
クイズに正解すると強くなるTeam fortress 2のサーバーが面白そう
Trivia nightという面白いアイディアを持ったTF2のサーバーが海外で登場している。
このサーバーではゲームの参加者全員にクイズが出され、一分間の考慮時間が与えられる。プレイヤーは4つの選択肢から、正しい答えを選ばなければならない。全員が答え終わると、サーバーがプレイヤーの解答をチェックし正解者が多かったチームに10秒のPOWERPLAYタイムが与えられる。
PowerPlayでは、10秒間チームメイトが全てユーバー状態になり、攻撃が100パーセントクリッツになる。知識こそ力というわけだ。
ソース
サーバー
面白そう。TF2ってマンネリ感があって最近やってないから、日本でも同じようなサーバーが立たないかな?(もしかして立ってる?)たぶんSourceMODの知識があれば、比較的簡単に作れそう。TF2って日本だとSaySoundが人気だけど、ゲームプレイに直接影響を与えるようなMODももっと人気にならないかなー。そういや、昔かくれんぼとか、ドッジボール鯖とかあったよね。
2011年11月20日日曜日
人気HL2 MOD Obsidian Conflictの新情報がデベロッパーのビデオで公開
Half-Life 2の人気CO-OP MODであるObsidian Conflictの新機能やバグフィックス等のMOD制作状況が、開発者の"Dev Blog"のビデオで公開された。
ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
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Obsidian ConflictはHalf-Life 2 MODの中でも人気が高い方なのだが、去年のクリスマス以降、音沙汰がなかった。今回のビデオでは多数の新機能が紹介されており、開発が進んでいることが確認できる。
マッパーやMOD経験者に向けた紹介も多いが、我々一般ユーザにもワクワクさせる物が多い。ファンは是非見て欲しい。
僕はマッパーではないので、よく分からないところもあったが、ビデオで紹介された大まかな所を列挙する。
env_projectedtextureが改善された。
env_projectedtextureはHammerで定義でき、一度に複数のテクスチャがスクリーンに投影できる。モデルの影も同じく投影されるようになる。
実際的な例で表すとこのような感じになるだろう。(画象では伝えにくいので是非ビデオで確認してほしい)
アイアンサイトが改善され、FOVがweaponスクリプトで定義できるようになった。また、同じくスクリプトで定義することにより、アイアンサイト時の移動速度を変えることができる。
動的なスコープが追加された。
色に関するオプションが追加された。これは個々に有効化できる。
ラグドール(死体)が適切に物理法則によって制御される。
プレイヤーの衝突判定の改善。不幸な事故を防ぐために、”あたりに行っている”プレイヤーのみに衝突判定が生まれる。
プレイヤー間の衝突がオンになっていてもテレフラグ(新たにテレポートする場合に、テレポート先にプレイヤーがすでに存在すると、衝突判定が生まれ、死んでしまうこと)やスタックが起きないようになった。
NPCの表示をHammerのKeyvalueを通して隠せるようにした。また、インプットによっても隠せる。
プレイヤーモデルの為のbodygroupを用意した。プレイヤーモデルは複数のスキンを持つことができる。(すいません、意味よくが分からなかったです)
オプションで移動時に画面をゆらゆらとさせることができる。STALKERみたいな感じ。
リロード時に視点が動くようにすることができる。これも画象では説明しにくいのでビデオで確認してください。
スコープなど他のオーバーレイを表示しているときにもターゲットIDとカウントダウンが表示されるようになる。
フラッシュライトに関するオプションを追加。
CVARで設定可能なオプションで、NPCが音に反応するようにした。
サードパーソンビューを完全にサポートした。スコープやアイアンサイトを覗いたときはファーストパーソン視点になる。
サードパーソン視点時、フラッシュライトはより適した描画になる。
人気ホラーMOD Nightmare House 2に登場した亜種ゾンビを追加した。これは許可を得ている。また、オプションでこのゾンビの前面を固くすることができる?アーマーの様な感じで。
オプションでマズルフラッシュや爆弾による動的な光源に対応した。
メリーゴーランド方式の高速武器切替を追加。
スコープのある武器はリロード中、ズームが解除され、リロードが終わるとまたズームされる。CSのAWPみたいな感じ。
HL2のような視点移動時の武器のゆらゆらを追加した。
乗り物のスポーンは指定された場所のみ可能となった。
プレイヤーがスポーンさせたジープはHL2の海岸マップでジャンプ台を利用してジャンプできるようになった。
タイマーがゼロになったり、指定した割合のプレイヤーがマップ変更ポイントに来た時マップを買えるようにできるようになった。
衝突時やトリガーで爆発するグレネード武器 OICW Airburstを追加した。
武器の両手持ちをサポート。
開発途中のため手が4つある。
もちろんここで紹介したものは制作途中であるので、次のリリースと異なっている点も多いと思われるが、様々な要素が追加されておりバージョンアップが楽しみだ。
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2011年11月13日日曜日
Half-Life 2 MOD "MINERVA"が日本語化された件について
Half-Life 2本スレにてHalf-Life 2 シングルMOD MINERVAの日本語化MODがひっそりと公開されていました。僕がいつかやるかもしれないので関係ありそうなレスをコピペしておきます。
MINERVAは2007年のMOD of The Year Top100の一つ。MODの成功のためか、作者であるAdam Fosterはvalveに雇われた経緯があります。
また、作者はこのMODについて"The aim isn't to replace as much game content as possible; instead, it's to tell my own apocryphal story set in the Half-Life 2 universe, and to actually release something for the public to play."(これはもとのゲームを好き勝手に変更しちゃう類のMODじゃないんだ。これはHalf-Life 2の世界観の中で私が考えた別のお話を表現するために作ったのさ)と述べている。
MINERVA自体のダウンロードはこちらの一番下にあります。
Metastasis trailer - Mod DB
実際にやるかどうかは別として>>397 グッジョブ!
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379 :UnnamedPlayer:2011/08/29(月) 04:35:50.98 ID:qCu6wDeM
MINERVAを辛うじて日本語にしたよ。勿体無いからうpしたよ。
http://www.gamefront.com/files/20723127/metastasis_ja.zip
385 :UnnamedPlayer:2011/08/31(水) 02:04:41.51 ID:c27Hubs6
MINERVA: Metastasisのインストール方法メモ
この通りにしないとグラが変になったりクラッシュしたりするので注意
1.Half-Life 2 Episode 1をインストールし、一回起動しておく
2.MODDB(ttp://www.moddb.com/mods/minerva/downloads)から
一番下のMINERVA: Metastasis (full, patched!)からダウンロードしたmetastasis_patched.exeをインストール
上から2番目のMinerva Metastas-11-04-2010 Patch-Exe formatからダウンロードしたMetastasis_Fixed_11-4-2010.exeを上書きインストール
一番上のOfficially Unofficial Source 2009 patchからダウンロードしたmetastasis_patch_2011.zipを上書きインストール
3.>>380のmetastasis_ja.zipをインストール
393 :UnnamedPlayer:2011/09/01(木) 20:45:38.78 ID:mnBpSDoq
ていうかさんざ>>380にGJしてるが、GJなのは>>379だよな。今気づいたけど。
試しに>>385でインストールしたものをそのまま固めてみた。これ一個で行けると良いんだが。
http://www.megaupload.com/?d=W2LYVTNO
解凍して出てきたmetastasisフォルダをC:\Program Files\Steam\steamapps\sourcemodsに
コピーすれば大丈夫・・・なはず。
396 :379:2011/09/02(金) 22:11:51.29 ID:J2mDWotV
俺の環境では>>393が起動した瞬間終了しちまう
たぶんModdb http://www.moddb.com/mods/minerva/downloads
に上がってるパッチは
・オリジナル(一番下)に一番上のOfficially Unofficial Source 2009 patchをアテるか
・Minerva Metastas-11-04-2010のexe、7zipどちらかを落としてくるか
で使うんだな
効果はおそらく変わらないけど、一番上のパッチを当てるとアイコンが綺麗になる上サイズも少なくて済むから
前者のほうがいいかしら
一応両者とも動作確認はしたつもり(例のサウンドループ部分までは)
>>392
アダムフォスターさんはValveに雇われたよ
Portal 2のコメンタリーにもいるよね 音声の内容自体は暗号だけどw
あと一応てにをはがおかしいところをほんの少し修正(殆ど気にしないレベル)
http://www.gamefront.com/files/20737282/metastasis_ja_v1-1.zip
397 :UnnamedPlayer:2011/09/02(金) 22:39:08.21 ID:1RPaIId0
>>393
動作しなかったか、残念。>>393はダウンロード停止します。
Minerva Metastas-11-04-2010が不要だとは思わなかった。試してみます。
398 :UnnamedPlayer:2011/09/02(金) 22:40:31.68 ID:1RPaIId0
安価ミス
誤:>>393
正:>>396
399 :UnnamedPlayer:2011/09/02(金) 22:58:57.26 ID:Zb2fn/9S
うちもエラーになった。
1. metastasis_patched入れた→OK
2. Metastasis_Fixed_11-4-2010を上書き→OK
3. metastasis_patch_2011を上書き→起動できない
こんなエラー
Invalid or corrupt background texture
materials/console/startup_loading.vtf
というわけでmetastasis_patch_2011を入れる前の状態で日本語化しました。
1+3でも良かったのか。ともあれ、日本語化ありがとう。
MINERVAは2007年のMOD of The Year Top100の一つ。MODの成功のためか、作者であるAdam Fosterはvalveに雇われた経緯があります。
また、作者はこのMODについて"The aim isn't to replace as much game content as possible; instead, it's to tell my own apocryphal story set in the Half-Life 2 universe, and to actually release something for the public to play."(これはもとのゲームを好き勝手に変更しちゃう類のMODじゃないんだ。これはHalf-Life 2の世界観の中で私が考えた別のお話を表現するために作ったのさ)と述べている。
MINERVA自体のダウンロードはこちらの一番下にあります。
Metastasis trailer - Mod DB
実際にやるかどうかは別として>>397 グッジョブ!
2011年9月23日金曜日
Counter-Strike: Global OffensiveにArsenalというモードが登場
Counter-Strikeで人気だったGun Game MODをCounter-Strike: Global Offensiveにも取り入れることを、デベロッパーのValveが公式にアナウンスしました。これは、Arsenalと呼ばれ、"Arsenal: Arms Race"と"Arsenal: Demolition"という新モードが実装されるそうです。
Gun Game modって何じゃらほい?という人のために説明すると、最初にピストルのみでスポーンし、敵を倒すたびに新たな武器がもらえるというMODです。お金で武器を買うシステムの通常のゲームや好きな武器が選べるデスマッチとは全然違いますね。
なお、ValveはArsenalを実装するにあたって、元となったGun Game MODのクリエイターの一人Michael Barrと一緒になって進めているそうです。
ところでVavleはMODとの付き合い方が上手いですね。Counter-Strikeだって元はMODだったものを、その人気を受け、MODチームをValveが雇ったわけですし。たしかValveへの就職を目指してTeam Fortress 2のムービーを作った方もいるぐらいです。才能とセンスがあれば多くの人間に門戸が開かれている会社なんでしょうね。 ソース ソース2(日本語記事)
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