ラベル humble bundle の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル humble bundle の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月20日金曜日

Humble BundleでThe Humble Botanicula Debutが販売開始


www.humblebundle.comでThe Humble Botanicula Debutというインディーゲームのバンドルが販売開始されました。

このバンドルに含まれるゲームは以下の通り

Botanicula
http://www.youtube.com/watch?v=18d4HoG69RE

Machinarium
http://www.youtube.com/watch?v=lr_oufHV0uY

Samorost 2
http://www.youtube.com/watch?v=uG93wUSmpi4

平均購入額以上の支払いで以下も追加

Kooky (ゲームではなく、動画)
http://www.youtube.com/watch?v=fT-DgIE2ewc

Windosill
http://www.youtube.com/watch?v=7WWzxIB2XF4

また、金額に関係なく、BotaniculaとMachinarium、Samorost 2のサウンドトラックも付属します。

注意:MachinariumはHumble Indie Bundle 2で、Samorost 2はHumble Indie Bundle 1で既にリリースされています。

注意2:$5以上の支払いでなければSteamキーは付きません。

注意3:BotaniculaのSteam版は日本語で遊べるそうです。

Humble Bundle


Botaniculaはバンドル販売とほぼ同日に発売されたばかりの新作ゲームで、定価が$10です。なんと太っ腹なことでしょうか。一部の予約購入勢がガタガタ騒いでいますが、「違うお店だともっと安かった」なんてことはよくあることなので、The Humble Botanicula Debutが成功すれば、新作ゲームも安価に手に入る風潮が広がる、ぐらいのポジティブな思考になってほしいですね。(ちなみに、gogやGamersGate、Playismで予約購入した人とかには特典として、サウンドトラックやアートブックがつくそうです)
広告

2012年4月18日水曜日

Humble Indie Bundle 7のリリースが近いかも


Steamのプロダクションレジストリに"Humble Indie Bundle 7"が登録された。まもなくHumble Bundleで新しいバンドル販売が開始されるものと思われる。


the Humble Bundle for Android 2のリリースが3月下旬だったので、最後のバンドル販売から一ヶ月程しかたってないが、"Humble Bundle for Android"と"Humble Bundle Mojam"の間隔が20日ほどしかなかったことを考えると、それほど驚くべきことでもないかもしれない。

なお、Steamのレジストリに追加されてリリース時期がばれるのはいつものことで、追加からほどなくしてバンドルがリリースされるのはほぼ確実だ。


DIYGAMER
広告

2012年3月20日火曜日

the Humble Bundle for Android 2が販売開始


humblebundle.comでthe Humble Bundle for Android 2の販売が開始した。名前からわかるように、前々回のバンドル"the Humble Bundle for Android"を踏襲し、今回も対応プラットフォームにAndroidが追加され、Windows、Mac、Linux、Android対応となっている。



今回のバンドル内容は以下の通り



Canabalt


Zen Bound 2


Cogs


Avadon: The Black Fortress


そして、平均購入額以上の支払いでのボーナス:Swords & Soldiers

さらにSwords & Soldiers(平均額以上で購入した人)とCanabalt、Zen Bound 2についてはサウンドトラックも付いてくる。

なお、注意して欲しいのだが、CogsはHumble Bundle #3に含まれたタイトルであるため、過去にHumble Bundle #3を購入した人はダブることになる。なお、Steamキーは購入者のものでありダブったからといって友人等にプレゼントするのは規約違反であったはずだ。

販売期間が定められいて、販売終了時刻は4月3日の朝8時(日本時間)となっているが、Humble Bundleでは販売終了一週間前あたりに、既に購入した人や平均購入額以上の支払いをした人に対してボーナスとして新しくゲームを追加することがあるので、平均購入額以上の支払いをする気がない人は早めに買ってしまうことをおすすめする。

なお、蛇足にはなるが、近々Humble Bundleに新しいバンドルが登場するのはSteamのレジストリキーから公然の秘密だった。

http://www.humblebundle.com/ 購入はこちら





ついでに今回はじめてHumble Bundleでバンドルを買ってみるという人のために軽くHumble Bundleをまとめておく。
Humble Bundleは昨年あたりから急増した”インディゲームを何本かまとめて(バンドルして)、購入希望者にそのバンドルの値段を決めてもらうというPay What You Want方式を採用したゲーム販売サイト。他のバンドル販売サイトでは最低価格を定めていることが多いが、Humble Bundleでは最低価格が無いといってよく1セント(=ほぼ1円)から購入可能である。
さらに特徴的なのが、売り上げの配分までもが購入希望者が設定可能な点。好きな割合でHumbleBundle、ゲーム開発者、ChildPlay(チャリティー)に分配することができる。

注意点として$1以上でなければSteamキーは発行されない。これは過去に1セントで大量に購入して悪用した者が大量に出たため。(もちろんSteamキーが無くてもHumbleBundle.comから直接ダウンロードすれば良いだけだが。DRMフリーだし)
また、購入希望者が自由に販売価格を決めることができるため、平均購入額は刻々と変化する。ボーナス特典狙いで、できるだけ安価に購入しようと思う場合はいつ購入するかも重要だ。
広告

2012年3月15日木曜日

Humble Indie Bundle 6が登場間近か?


ちょっと古い情報だが、Steamのプロダクションレジストリに"Humble Indie Bundle 6"という名前の製品が登録されたのが発見された。勿論これは近々Humble Indie Bundleの新しいバンドルが登場するという言わば”保証”みたいなもので、現に過去のHumble BundleもSteamレジストリに登録後ほどなくして登場している。

ただ、今回はバンドルの内容がレジストリからはわからない。ワクワクしながら登場を待とう。ちなみに、公式サイトにメールアドレスを登録すると、新規バンドル販売開始時にお知らせメールが届くので、いち早く情報をキャッチしたい人は登録をおすすめする。

ところで、ソース元のDIYGamerでは、今週中にリリースされるのでないか?セントパトリックデイ(聖パトリックの祝日)が怪しいのではないか?など、錯綜している様子。あなたもリリース日あてゲームに参加してはどうだろうか。

DIYGamer


Humble Indie Bundle 6
Humble Indie Bundle 6 Beat the Average
広告

2012年2月2日木曜日

the Humble Bundle for Androidが販売開始


チャリティー系インディゲームバンドル販売の元祖といえるHumble Bundleで"the Humble Bundle for Androoid"のセールが始まった。今回のバンドルの最大の特徴は対応プラットフォームにAndroidが加わったことだ。

the Humble Bundle for Androidのバンドル内容は以下の通り

  • Anomaly
  • Osmos
  • EDGE
  • World of Goo (平均購入額以上の値段で買った人のみのボーナス)

また、サウンドトラックも同時に入手可能だ


AnomalyとEDGEはFLACでも入手可能なので、音質に五月蝿い人も安心だろう。なお、僕は$0.01しか払ってないのでWorld of Gooにもサウンドトラックが付いてくるのか知らない。


サムネイル(大)
いつものBGMに、いつものあの喋り方な紹介ビデオ
 Youtube:Link

なお、特記しておくべきこととして、$1以上の購入でなければ、Steamのアクティベーションキーがもらえない。これは以前に起きたSteamのあるイベントに関係して、Humble Bundleを悪用した人がたくさんでたため。(詳しくは以前の投稿をチェックして欲しい)
DRMフリーなので、Steamのキーが無くても遊べることは遊べるが、Steamで一元的に管理している人や、Steamのコミュニティ機能を愛用している人は数十円多めに払ってSteamのキーを手に入れたほうが何かと便利だろう。また、すでに$1未満で購入した人も追加で支払い、$1以上にすることが可能である。

セール終了は日本時間15日午前8時までなので、希望する人はお早めに!



今回のバンドルはAndroidに興味がない人にとってはあまり面白みがないですね。World of GooはHumble Indie Bundle #1および#2のボーナスに収録済みなので、ダブる人が大勢いそうだし、以前Green Man Gamingでたったの1ペニーで売ってました。また、Osmosも同様にHumble Indie Bundle #2および#3のボーナスに収録済みです。ただ、Humble Bundleではいつも通りなら終了一週間前ほどにボーナスでゲームを追加することが殆どなので、今回もなにか追加されるのに期待ですね。おそらくAndroidに対応したゲームでしょう。

ついでに。
実は新しいHumble Bundleが近々登場するだろうというのは周知でした。Steamのプロダクトレジストリに乗っちゃってたんですよね。 ->Humble Introversion Bundleの時の記事
広告

2011年12月25日日曜日

Humble Bundleの”アノ曲”公開


Humble Bundleのビデオで流れている「あの曲」がHumble Bundleのブログで無料公開された。FLACとMP3の2つがダウンロード可能で、3曲入りのこのミニアルバムは"Humble Sounds for Humble Bundles"と名付けられている。

なお、Humble Indie Bundle #4は200万ドル以上売り上げ、38万以上のバンドルが売れた、シリーズ最高のヒット作となった。

ソース ダウンロードリンクあり



こちらから試聴もできます。



なんか耳に残りますよねー。
広告

2011年12月22日木曜日

Humble Indie Bundle #4に#3から5つのゲームが追加。そして、謙虚でない人達現る。


Humble Indie Bundle #4に5つのゲームとそのサウンドトラックが追加された。いずれのゲームもHumble Indie Bundle #3に登場したものである。


今回追加されたのはHumble Indie Bundle #3のコアタイトルである、

  • Crayon Physics Deluxe
  • Cogs
  • VVVVVV
  • Hammerfight
  • And Yet It Moves
となる。サウンドトラックは各ゲームMP3形式の他、VVVVVVはFLAC形式(可逆)、HammerfightはOgg Vorbis形式も利用できる。
追加タイトルは既に#4を購入済みの場合、自動的に追加される他、今から#4を購入する場合でも平均購入額以上で追加される。




今回の追加は予想されていた方も多いのではないでしょうか。Humble Indie Bundle #3の時も#2のコアタイトルが追加されたし、#2のときも#1が追加されましたらね。順当に行けば、将来的に#5が発売された際も#4のタイトルが追加されるのでしょうね。
ちなみに今回の#3のSteamキーは既に#3を購入していても別で用意されるようで、僕のように#3を既に購入済みの場合キーを2つ手に入れたことになります。うーん、どうすりゃいいのだろうか。誰かにプレゼントしてもいいのかなあ?規約に反するかもね。



ところで、現在、Humble Indie Bundle #4を$1以上で購入しなければSteamのキーが付いて来ません。


これにはSteamで現在開催されている「グレートギフトパイル」が関係しています。Humble Bundleのブログに経緯が説明されているので、ご紹介します。
やあ、みなさん。私達はたくさんの謙虚でない人たち(un-humble users)が1セントでHIB#4を購入し、Valveの宝くじプロモーションで当選確率を上げるためにHIB #4のSteamコードを利用して、たくさんのSteamのアカウントを”正当なもの”にしているのに気が付きました。このようにしてたくさんのSteamのアカウントを正規のものにするのはアンフェアであり、HIB#4がこのように使われるのはまったく想定してないことです。インディデベロッパー、チャリティー、Valve、Humble Bundleにとって本当に残念な状況です。
それ故、すぐに、$1未満の購入者に対してSteamのキーを付属させないことにしました。
もし、あなたに1ドルの余裕が無いにもかかわらずSteamのキーが必要で、キーを売ったり、不正を働かないことを約束できるなら、我々サポートチームにコンタクトをとってください。ケースバイケースで対応したいと思います。
この変更をどう思われますか?不正を防ぐためにもっと良い方法がありますか?

現在Steamの”グレートギフトパイル”では、購入済みのゲームが一つでもあるSteamアカウントにゲームやクーポンを配布しているので、それを狙ってHIB #4を悪用したわけです。1セントしか払ってない僕が言うのもなんですが、プロ乞食の方々は自粛してください。みんなが迷惑します。
広告

2011年12月17日土曜日

the Humble Indie Bundle #4に各ゲームのサウンドトラックが追加

1日で100万ドルを売上げ、絶好調のHumble Indie Bundle #4にボーナスとして各ゲームのサウンドトラックが追加された。

購入者全員にボーナスのサウンドトラックは追加されるが、Gratuitous Space BattlesとCave Story+のサウンドトラックは平均購入額以上支払った人(=この2つのゲームも買った人)にしか追加されない。

サウンドトラックのダウンロードはHumble Bundleで可能で、Choose platformでSoundtracksを選択するとダウンロードリンクが現れる。


ファイル形式はMP3で、一部タイトルは可逆圧縮形式のFLACも同時に利用可。

ちなみにSuper Meat BoyのサウンドトラックはSteamで販売されており、今回の追加でSteamでも手に入らないかな?と思ったのですが、そんな事ありませんでした。




広告

2011年12月14日水曜日

the Humble Indie Bundle #4がセール開始


www.humblebumble.comで「the Humble Indie Bundle #4」のセールが始まった。バンドルの内容は
  • Jamestown
  • Bit.Trip Runner
  • Super Meat Boy
  • Shank
  • NightSky HD
が基本的なバンドルとなり、平均購入額以上を支払えば、
  • Gratuitous Space Battles
  • Cave Story+
が追加でバンドルに加わる。





www.humblebundle.com



今回のセールは以前お伝えしたとおり、特定のデベロッパーやテーマに縛られることのない普通のバンドルになりました。さて、今回のバンドルですが、粒ぞろいですね。ShankやSMBが目玉でしょうか。SMBはずっと欲しかったのですが、絶対にHIB来ると根拠の無い自信を持っていたため、買ってませんでした。Steam等で投げ売りされてもぐっと耐え、自分を信じてよかったです(笑)

今回は追加ボーナスが最初から発表されているので、後から他のゲームが追加される望みは薄いですね。いつものように1セントしか払ってない乞食としては辛い限りです。さて、そのボーナスの一つであるCave Story+ですが、実は元々、日本のフリーゲーム「洞窟物語」だってご存知ですか?
平均購入額以上払うかどうか迷っている人はフリーゲーム版を遊んでみて考えたらいいでしょう。窓の杜Vectorで配布されていますよ。ちなみにオリジナルと"Cave Story+"の違いは
HD画質対応や、追加マップ、BGMのリマスター化などだそうです。そこらへんはWikipediaによくまとまっています。

色んなバンドルがたくさん出てきている昨今ですが、やはり「元祖」だけあってバンドルの中身が魅力的ですね。


Gratuitous Space Battles

Cave Story+

Jamestown

Bit.Trip Runner

Super Meat Boy

Shank

NightSky HD

どうでもいいけど、humble bundleのビデオアナウンサーって癖になる喋り方だよね。

広告