ラベル frozen synapse の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル frozen synapse の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月25日日曜日

Frozen Synapseが期間限定でエンディングを変更


Mass Effect 3のエンディングについて非難の声が上がっている。僕はMass Effect 3をやってないのでよく知らないが、とにかく話題らしい。そんな中、Frozen Synapseのエンディングが期間限定で変更された。勿論、Mass Effectのエンディングについて議論が起こっていることに関係している。

新しく変更されたエンディングは、デベロッパー曰く「考えつく中で最悪のエンディング」だそうだ。これはMass Effectの開発元であるBiowareを非難するのが目的ではなく、「これは実験なんだ。(こんなエンディングを見せられて)どんな気分になるかってね。私の作品をぶち壊した気分だよ。興味深いけどね。」だそうだ。


新しく変更されたエンディングを見るにはゲームをクリアするか、ゲーム内でコンソールを出し、「playCutscene(alternate);」と入力することで見ることができる。ちなみに、Linux版をお持ちの方はアップデートが必要で、http://updates.mode7games.com/frozensynapse/fs_newending.zip からアップデートファイルをダウンロードし、Frozen Synapseのインストールフォルダに展開する必要がある。(ちなみに、Steam版は多分自動でアップデートされていると思う。)

この変更は一週間ほどで元に戻ってしまうので、気になる人はお早めに。(多分、元に戻ってもコマンドを打ち込むとイースターエッグ的に見えるかもしれないが。)

インストールやダウンロードがめんどくせーよ、という人の為にYouTubeに投稿されたビデオを貼っておく。

なお、Frozen Synapseのデベロッパーであるmode 7では、他のデベロッパーにも同様の”実験”をするよう呼びかけている。

広告

2012年1月26日木曜日

Frozen SynapseのDLCにMutatorが搭載されるかも


Frozen Synapseの開発元 Mode 7のブログによれば、予定されているFrozen SyapseのDLCにはMutatorが搭載されるかもしれない。


Mutatorと言えば、Unreal TournamentやKilling Floorでお馴染みの、比較的小規模にゲームに変更を加える機能。

同ブログではいくつかのMutatorが紹介されていたので、さらっと説明する。

Double Kill
2つのユニットが全く同じシチュエーションで交戦した場合、少し不可解なプロセスを経てどちらが死ぬかゲームが判断するが、このミューテイターを適用するとどちらのユニットも死ぬようになる。

Focus Aim
もしあなたが角を回ってセットしたターゲットの直ぐ側で誰かと交戦した場合(?)、あなたはfocus aimingと呼ばれる状態になり、敵に対してとても有利になる。これは、あなたがどこにキャンプしている敵ユニットがいるかを的確に予想できたなら、その敵ユニットを殺しやすくなるということであり、ゲームにおいてキャンピングを減らすことにつながる。

Move-and-shoot
敵をターゲッティングしたり攻撃したりしている間もあなたはプランどおりに動かせ続けることができる。



MutatorはAdvanced Creationエディタ内で有効化することができ、Mutatorが有効なままゲームをロードするとはっきりとわかるように出来ている。また、Mutatorはスタンダードなマッチメイキングでは使用できないが、新しいOpen Challengeシステムでは上手く機能するようになる。MutatorはAIスカーミッシュモードで利用可能の予定だが、AIが効果的にMutatorを使えるかは保証できないそうだ。


ソース via RPS


僕はこのゲームをSteamの石炭取りの際に1分ぐらい遊んだきりなので、正直なにが書いてるかさっぱりわかりませんでした。巷の評判では面白いらしいゲームなのでいつかやってみたいです。
広告

2011年12月12日月曜日

GamesAidが新しいインディゲームのバンドルをアナウンス

少々古いニュースではありますが、イギリスをベースとしたチャリティー団体「GamesAid」が5つのインディゲームのバンドル「littleBIGbunch GamesAid bundle」を発表しました。今流行りの”好きな値段で買え”方式です。

気になるバンドルの中身ですが、以下のとおりです。

  • Frozen Synapse
  • Explodemon
  • Serious Sam Double D
  • Oddworld: Munch's Oddysee
  • New Star Soccer 5
このバンドルは'11 12月14日から1月2日まで続き、Get Gamesで販売される予定です。

GamesAid ゲーム業界とコラボレーションしたチャリティー。子どもや若者に焦点を当てている。



なんか、バンドル増えすぎて手に負えない感半端ないですね。Frozen SynapseはHumble Bundleで既出なので、新鮮味が薄いですが、Serious Sam Double Dが嬉しいですね。単なる販促のミニゲームかと思ったら結構面白いらしいし。

バンドル英二です

アレ?思いついたときは自分でも結構自信あったんだけどなぁ。文字に起こすとつまんねぇ。つらい。

広告

2011年9月30日金曜日

the Humble FROZEN SYNAPSE BundleでFrozen Synapseが1セントから購入可




好きな値段でゲームが買えちゃう上に、チャリティーまで参加できちゃうというHumble Indie Bundleが、ターン制ストラテジーのFrozen Synapseを引っさげて帰って来ました。

「the Humble FROZEN SYNAPSE Bundle」と銘打っている割には手に入るゲームはFrozen Synapseとそのサントラだけという、よくわかんない感じです。そりゃ、バンドルっていやバンドルだけど。
一応、the Humble FROZEN SYNAPSE Bundleの平均購入額より高い値で買うと以前販売されていたThe Humble Frozenbyte Bundleもセットでついてくるのですが、開発元も違うし、何の関係があるんでしょうかね。"FROZEN"つながり?


今回のFrozen Synapse Bundleはお得感が薄いように感じます。以前までのHumble Bundleは1円で5,6タイトル手に入りましたから。
Humble Bundleの趣旨は”ゲームに似合った値段をお前が決めろ”なので、こういうこと書くと怒られちゃいそうですけどね。

Frozen Synapseは雰囲気的にも、カルト的な人気的にもDefconを彷彿とさせます。ゲーム性は全然ちがうけどね。





今回も$0.01で購入。$1未満だとcaptchaが表示されたんですけど、前からでしたっけ?ぼくcaptcha嫌いなんですよね。あれ、時々すっごく難しいときがあるから。1セントで仕入れて、キーをオークション等で売りさばいちゃう奴が出てくるから仕方ないのかもしれませんがね。



乞食たちへのおなじみの画像も変わりません。



近頃のゲームは3GB,4GB当たり前ですが、Frozen Synapseは200MB弱しかありませんでした。なぜか、サウンドトラックのほうがディスク容量が大きいという。ゲーム中では短く編集されているのか、より圧縮されているのか。





毎回思うのですが、Humble Bundleはタダ同然で手に入ってしまうので、欲しいインディーズゲームが出たときに、躊躇するんです。1年後にhumble bundleで出るんじゃないかってね。そういう意味では、インディーデベロッパーにとっては不都合かも。
「そんな事思うのは、乞食のお前だけだ」と言われるかもしれませんが、アメリカと比べて日本は寄付文化が未発達で、チップ文化なども無いので、わざわざ多めに払う人はそんなに多くない気がします。同人ゲームなど、日本でも小規模のゲーム制作は盛んですが、pay what you want方式が日本で現れないのはそういう所も関係するのかもしれません。

なお、The Humble Frozen Synapse Bundleは14日間限定となっています。注意してください。




お金がない!主題歌
広告