2011年9月30日金曜日

the Humble FROZEN SYNAPSE BundleでFrozen Synapseが1セントから購入可




好きな値段でゲームが買えちゃう上に、チャリティーまで参加できちゃうというHumble Indie Bundleが、ターン制ストラテジーのFrozen Synapseを引っさげて帰って来ました。

「the Humble FROZEN SYNAPSE Bundle」と銘打っている割には手に入るゲームはFrozen Synapseとそのサントラだけという、よくわかんない感じです。そりゃ、バンドルっていやバンドルだけど。
一応、the Humble FROZEN SYNAPSE Bundleの平均購入額より高い値で買うと以前販売されていたThe Humble Frozenbyte Bundleもセットでついてくるのですが、開発元も違うし、何の関係があるんでしょうかね。"FROZEN"つながり?


今回のFrozen Synapse Bundleはお得感が薄いように感じます。以前までのHumble Bundleは1円で5,6タイトル手に入りましたから。
Humble Bundleの趣旨は”ゲームに似合った値段をお前が決めろ”なので、こういうこと書くと怒られちゃいそうですけどね。

Frozen Synapseは雰囲気的にも、カルト的な人気的にもDefconを彷彿とさせます。ゲーム性は全然ちがうけどね。





今回も$0.01で購入。$1未満だとcaptchaが表示されたんですけど、前からでしたっけ?ぼくcaptcha嫌いなんですよね。あれ、時々すっごく難しいときがあるから。1セントで仕入れて、キーをオークション等で売りさばいちゃう奴が出てくるから仕方ないのかもしれませんがね。



乞食たちへのおなじみの画像も変わりません。



近頃のゲームは3GB,4GB当たり前ですが、Frozen Synapseは200MB弱しかありませんでした。なぜか、サウンドトラックのほうがディスク容量が大きいという。ゲーム中では短く編集されているのか、より圧縮されているのか。





毎回思うのですが、Humble Bundleはタダ同然で手に入ってしまうので、欲しいインディーズゲームが出たときに、躊躇するんです。1年後にhumble bundleで出るんじゃないかってね。そういう意味では、インディーデベロッパーにとっては不都合かも。
「そんな事思うのは、乞食のお前だけだ」と言われるかもしれませんが、アメリカと比べて日本は寄付文化が未発達で、チップ文化なども無いので、わざわざ多めに払う人はそんなに多くない気がします。同人ゲームなど、日本でも小規模のゲーム制作は盛んですが、pay what you want方式が日本で現れないのはそういう所も関係するのかもしれません。

なお、The Humble Frozen Synapse Bundleは14日間限定となっています。注意してください。




お金がない!主題歌
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