2012年1月15日日曜日

Mass Effect 3のPC版はOrigin必須に。そして少なくとも発売時にはSteamで販売されず。

主に海外で人気を集めているMass Effectシリーズであるが、最新作のMass Effect 3ではOriginが必須となることが開発元のbiowareよりアナウンスされた。

これはデジタルダウンロード販売版のMass Effect 3に限らず、リテール版(物理メディアの化粧箱版)も対象となる。
さらに、Mass Effect 3は多くのデジタルディストリビューションに対応するが、(少なくとも発売時には)Steamはサポートされないことも同時に発表された。これはBattlefield 3がSteamで販売されないのと同じ理由で、デベロッパーが購入者に対しパッチやダウンロードコンテンツをやり取りするのにSteamが制限をかけているため。

なお、(一部の方は)気になるDRMであるが、インストール回数制限は設けない予定で、シングルプレイヤーモードではゲームの最初に一回認証があり、マルチプレイヤーモードでは常時インターネットに接続する必要があるとのこと。


ソース



EAは自社のダウンロード販売サービスOriginを抱えているので、業界首位のSteamで販売しないとなると、(どんなにもっともらしい理由を挙げようが)政治的意図を感じますね。

ところで、実はこの問題、日本人には大して関係なかったりします。Mass Effect 1,2は既にSteamで販売しているのですが、日本からは買えないんです。1も2も日本から買えないんじゃどうせ3が出ても売ってくれませんからね。


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