2012年3月28日水曜日

EA、アメリカで最悪な企業対決で善戦


アメリカ企業の中で最もサイテーな企業はどこかを投票で決めるキャンペーン「WORST COMPANY IN AMERICA 2012」がconsumerist.comで開催されている。様々な業界から名だたる大企業がエントリーされているのだが、ゲーム業界ではEAが善戦(?)し、着々とコマを進めている。

EAは初戦で同じくゲーム業界代表のSonyと対戦したのだが、80.9パーセントの得票率で圧勝した。Sonyは顧客情報を流出させた上、PSNの規約を変更しクラスアクションに対抗するという”武器”を持っていたのだが、それをものともせずEAが大勝し、北米での嫌われ者っぷりはもはや確立されている模様。



二回戦では米家電小売大手Best Buyとの対決になったが、こちらも65.91パーセントの得票率で勝利。すごいぞEA!がんばれEA!



なお、三回戦は米時間28日にケーブルテレビ大手COMCASTと行われる予定。
日本でもEAタイトルはSteam等で販売規制が引かれることも多く、最近はOriginをゴリ押しで進めているのでうざったく思っている人も多かろう。是非EAには頑張っていただきたい。


consumerist.com via joystiq


チャレンジエブリシンッ
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