2012年1月18日水曜日

色覚異常者でもLeague of Lengendsが楽しめるようになります




激しさが増すDOTA系ゲームの争いで現在最も成功しているLeague of Legendsだが、次期パッチで新たにColorblind Modeという機能が追加される予定だ。Colorblind Modeでは現在の赤と緑をベースにしたHUDやエフェクトが黄や青、赤へ変更され、赤と緑の違いを見分けづらかった色覚異常者も健常者と同じように楽しめるようになる。

また、将来的に他の色のオプションも追加する予定で、赤・緑以外の色覚異常を持ったプレイヤーも同様に楽しめるようにするとのこと。


ソース


ソース元の記事によると男性では12人に1人、女性では100人に1人が何らかの色覚異常を持っているそうです。かなり多いのでびっくりしました。Heroes of NewerthのようにMODをサポートしていれば、あまり困らずに済みますが、LoLはその類の変更を許していないので、色覚異常を持った方今まで大変だったでしょうね。特にLoLはノーマルモードで同一のチャンピオン(ゲーム内キャラクター)が敵味方両方で使えるので混乱することも多かったはずです。Riotの細かい配慮が今日の大人気につながっているのかもしれませんね。


現在はこのような色使いのエフェクト・HUDです



色覚異常者にはこのように見えていたそうです



お断り
この記事で「色覚異常」という言葉を使っていますが、「色盲」や「色弱」よりは差別的なニュアンスが少ないかなと思いこの言葉をチョイスしました。もし気を悪くした人がいたらごめんなさい。
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