2011年11月28日月曜日

Humble Indie Bundle #4がもうすぐやってくる


最近のHumble Bundleは「Voxatron」だけだったり、「Frozenbyte」や「Introversion」製のゲームだけだったりとバラエティに欠けていた。しかし、次のHumble Bundleは複数のデベロッパーが参加しそうだ。

現在はthe Humble Introversion Bundleが開催されているwww.Humblebundle.comであるが、ページ最上部の、以前までTwitterの反応を表示していたティッカー部分に、次のような表示が現れた。


この表示から推測するに、次のHumble Bundleは複数のデベロッパーから提供されるようだが、もうすぐ登場ということで期待が高まる。メールアドレスを登録することでHumble Indie Bundle #4のセールが始まったときにお知らせが届くので、気になる人は登録するといいだろう。

ソース



カミングスーンということで登場は遅くとも年内、おそらくクリスマスあたりかと思いますが、セールのスパンが短くなって来ましたね。頻繁にセールすることを良く思っていない人もいるようですが、僕みたいな端から1セントしか払う気のない乞食からすれば、嬉しい限りです。

ところで、Humble Bundleの「精神」とやらを危惧している人にあえて反論(?)すると、Humble Bundleはインディゲームの広告塔としての役割があるような気がします。すなわち、頻繁にセールを行い、常に注目を浴びることで広告費の少ないインディデベロッパーに宣伝の場を与えている側面があるということです。
考えてみてください。インディデベロッパーが自社のサイトでHumble Bundleと同様のセールを行なって、これほどの人気を集められるでしょうか。うーん、むずかしいでしょう。
Call of DutyやSkyrimしか遊ばない”普通の人々”をインディゲーム市場に巻き込んだり、ファンにしたりするきっかけを作った、それこそが「インディゲームの発展」につながるのではないでしょうか。
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