2011年10月12日水曜日

Final CombatにTomb Raiderの元プロデューサーTroy Hortonが登場



Team Fortress 2によく似ている中華製ゲームFinal Combatの宣伝ビデオにTomb Raiderの元プロデューサーであるTroy Hortonが登場し、そのオリジナリティを保証しました。

ソース元のKotakuの記事やそれを日本語に訳して紹介しているGame Sparkのコメント欄ではFinal Combatをけちょんけちょんに批判するだけですが、Kotakuのコメント欄では批判だけではなく「Monday Night Combatだってバクリだったよね」的なコメントや「やってもないゲームを馬鹿にするなよ」的なコメントもあり、なんか民度の差みたいな物を感じました。
よく考えたら、日本だって携帯ゲームなんかで堂々とパクリゲーが売られてますからね。”目くそ鼻くそを笑う感”もあります。

そもそも、ゲームにパクリはつきものな気がします。あるゲームが大ヒットすると半年後くらいに似たようなゲームが出るのはよくあることです。確かにサウンド丸コピーのFinal Combatはやりすぎ感がありますが、どこまでがOKでどこまでがNGなのかはかなり曖昧ですよね。
パクリの線引きが難しい以上、どこが面白いか、どこがつまらないかで議論したほうが建設的だと思いました。みなさんも、発売すらしていない商品にアマゾンで星をつけたりしないようにしましょう。  ソース





「そんなことより、Jarate浴びたい。そんでミルクではない何かをぶっかけたい。僕のThe ORIGINALが火を噴くぜ。」
そんな事を考えてたらタヒにたくなりました。つらい。


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