2011年8月28日日曜日

Deus Ex: Human Revolutionに見える物理メディアとクラウドの将来


PCバージョン(たぶんリテール)のDeus Ex: Human Revolution購入者はOnLiveバージョンのDeus Ex: Human Revolutionも遊ぶことができます(除く、gamespotでの購入(ただし、gamespotで買うともっとお得かも))。





セーブデータをローカルのPCとOnLiveで共有することは出来ませんが、出先などで、粗末なパソコンでも、遊べるのは嬉しいですね。まぁ、レイテンシーの問題は避けられませんが、シングルプレイならストレスはそれほどでも??


昨今のPCゲームはsteam worksを採用するタイトルが増え、物理メディア(リテール)とクラウドの境界が薄くなって来ているように感じます。その中で、一歩進んで"OnLiveでも遊べる"システムはこの先、来るかもしれないクラウドの台頭を感じさせます。事実、リテールとデジタル販売は逆転しており、ダウンロード専用タイトルやソーシャルゲームの盛り上がりも日に日に大きくなっています。

PCゲームは金がかかる。少なくとも2~3年でグラフィックカードなり、CPUなりに数万円かけなければ、”流行”に乗り遅れてしまう。BF3を例に取れば、64人マルチはPC版だけです。それにPC onlyのArmaのようなものもあります。また、ゲームソフト自体も、化粧箱で買うと高い、高い。
でも、最近は金のかからないゲームが求められている風潮が強くないでしょうか。Free2Playやらスマートフォンのくだらねーゲームとか。十年前Call of Dutyを遊んでた人の多くが、いまやXBOX360でBOを遊んでますよね。いわば、逆境。その点を救う一つの方法がクラウドにあるのではないでしょうか。そして、物理メディアの寿命が近いのではないでしょうか。



ダウンロード販売のどこがクラウドなんだよ!ってツッコまれそうだけど、ゲームの元データが目の見えない場所にあるということで、クラウドってことにしといてください。



今日のよかった曲






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